ケイパビリティマップ
事業目標の達成に自由に利用できるアプリケーションまたはケイパビリティを確認します。
概要
ケイパビリティマップを使用すると、顧客は購入した製品やケイパビリティの包括的なリストにより、 ServiceNow プラットフォームに透明性と明確さをもたらすことができます。こうしたケイパビリティの説明が提供されていて、ドリルダウンしてケイパビリティに関する追加情報を調べることができます。
複数のインスタンスが存在する場合、各インスタンスに対してケイパビリティマップが生成されるため、インスタンスごとに個別のケイパビリティマップを取得します。
ケイパビリティのステータスを管理して、ケイパビリティのうちどれが使用中でどれが使用中でないか、どれが計画中で、どれが実装中であるかを識別できます。さらに、実装を検討するための Impact Squad からの推奨事項も表示されます。
注:
ステークホルダーグループが有効になっている場合、ステークホルダーグループに関連付けられているインスタンスのみがケイパビリティマップに表示されます。ケイパビリティマップに表示されていないインスタンスがある場合は、そのインスタンスがステークホルダーグループに関連付けられていることを確認します。ステークホルダーグループの詳細については、「グループビュー」を参照してください。
ホームページ
ケイパビリティマップは、Impact の [製品アダプション (Product Adoption)] メニューから入手できます。ケイパビリティマップは、どのアプリケーションを使用する権利があるかの基準点を提供します。
複数のインスタンスがある場合は、ドロップダウン選択メニューからインスタンスを選択します。表示される概要情報は、選択したインスタンスを参照します。
ケイパビリティマップでは、アプリケーションのリスト全体と、選択したフィルターに基づいたケイパビリティの概要が表示されます。フィルターオプションを変更すると、それに応じてマップに表示されるデータが更新されます。
利用可能なフィルターは次のとおりです。
- 名前: ケイパビリティ名でフィルタリングします。
- 可用性:インスタンスのすべてのケイパビリティ、またはライセンスがあれば利用できるケイパビリティのみ、またはライセンスがないと利用できないケイパビリティのみを表示します。
- 使用状況ステータス:ケイパビリティの使用状況ステータスでフィルタリングします。一度に表示するステータスを 1 つ以上選択できます。
- Squad の推奨:すべてのケイパビリティ、または Squad が推奨するケイパビリティのみを表示します。
- 非表示を表示: このケイパビリティマップで非表示のケイパビリティを表示したくない場合は、[いいえ] を選択します。非表示のケイパビリティのリストにアクセスする場合は、[はい] を選択します。
- 特定のケイパビリティからイニシアチブを作成して、製品のアダプションとイニシアチブロードマップを統合します。
- 実装に向けたすべてのアクティビティを記録して追跡できる個々のケイパビリティからイニシアチブを開始します。作成されたイニシアチブは、ケイパビリティの詳細とイニシアチブロードマップで参照されます。