to-misawa
Tera Contributor

Japan 日本 SNUGの皆様、こんにちは!

2026年度ユーザー会分科会CMDB/CSDMチームの三澤です。本分科会では、CMDB/CSDMに関する実務経験や事例を共有し、メンバー同士でフィードバックを通じて理解を深め、業務におけるCMDB/CSDMの効果的な活用法やベストプラクティスを追求しています。
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Community Dayでは、3月から6月までの活動内容の共有に加え、活動を通じて見えてきたCMDB/CSDMに関する課題について発表しました。また、「なぜAI時代にCMDB/CSDMを学ぶ必要があるのか」についても共有させていただきました。AIエージェントが自律的にIT運用を行うためには、指示内容だけでなく、その背景情報まで理解できる「コンテキスト」の構築が重要となります。

ServiceNowでは、CMDB/CSDMを基にデータに意味や関係性を持たせることで、AIが自律的に稼働するための基盤を提供します。そのため、今後ServiceNowをより効果的に活用していくうえで、CMDB/CSDMへの理解はますます重要になっていくと考えています。
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そこで、本分科会ではCMDB/CSDMの基礎知識を学べる認定資格「CIS-Data FoundationsCIS-DF)」の取得を推進してきました。

現在、本試験は630日まで初回受験費用が免除されていることもあり、分科会メンバーでCIS-DF学習者向けの解説書を作成しました。
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ぜひServiceNow Universityで学習を進めながら、理解が難しい箇所の補助教材として解説書をご活用ください。

 初回受験費用が免除されるこの機会に、ぜひ解説書を活用しながらCIS-DF合格を目指しましょう!