ガバナンス、リスク、コンプライアンスとともにインストールされるテーブル

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • GRC プラグインを有効にするとテーブルが追加されます。

    表 : 1. インストールされるテーブル
    テーブル 説明
    機能ドメイン [sn_grc_functional_domain] 機能ドメインのリストのメタデータを格納します。
    機能ドメイン構成 [sn_grc_functional_domain_configuration] IT 関連として分類されているすべての監査およびコンプライアンスオブジェクトの構成情報を保存します。
    機能ドメイン構成の m2m 関係レジストリ [sn_grc_functional_domain_config_m2m_relationship_registry] 親テーブル、子テーブル、および両者間の関係を決定する関係レジストリの m2m マッピングを格納します。
    GRC 機能ドメインユーザーアクション [sn_grc_functional_domain_user_action] オブジェクトを IT 関連として追加および削除する、手動でトリガーされたユーザーアクションを保存します。
    問題からコンテンツ [sn_grc_m2m_issue_content] 問題とコントロール目標の間の関係を管理するために使用される多対多の関係テーブル。
    問題からドキュメント [sn_grc_m2m_issue_document] 問題とポリシーテーブルの間、および問題と各種法令・基準等の間の関係を管理するために使用される多対多の関係テーブル。
    エンゲージメントの問題 [sn_grc_m2m_issue_engagement] 問題とエンゲージメントの間の関係を管理するために使用される多対多の関係テーブル。
    アイテムへの問題 [sn_grc_m2m_issue_item] 問題とコントロールの間の関係を管理するために使用される多対多の関係テーブル。
    アイテムからエンティティ [sn_grc_m2m_item_entity] 共通コントロールを持つ関連付けられている依存エンティティを格納する多対多の関係テーブル。
    アイテムからエンティティタイプ [sn_grc_m2m_item_entity_type] エンティティタイプの関連付けのエンティティタイプ ID レコードを保存します。
    インジケーター [sn_grc_indicator] インジケーターの詳細を保存します。
    Supporting Data [sn_grc_indicator_supporting_data] インジケータージョブの実行 (GRC インジケーターの夜間実行) の後に収集されたサポートデータを保存します。
    データ統計をサポートするインジケーター [sn_grc_indicator_supporting_data_statistics] サポートデータ収集ジョブによって利用される、サポートデータを収集するためのインジケーターの統計情報を保存します。