必要に応じて、sn_ecovadis.token_uri および sn_ecovadis.score_uri システムプロパティのデフォルト値をカスタマイズできます。これらのプロパティは、トークンを管理し、サードパーティリスク管理 を使用するときに EcoVadis からリスクスコアにアクセスします。
手順
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[すべて] を選択し、ナビゲーションフィルター
で「sys_properties.list」と入力します。
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sn_ecovadis.token_uri プロパティまたは sn_ecovadis.score_uri プロパティに移動します。
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必要なプロパティを選択し、[値] を更新します。
カスタマイズできるその他のプロパティは次のとおりです。
- sn_ecovadis.app_scope_sys_id:サードパーティリスク管理アプリケーションのEcoVadisの sys id。
- sn_ecovadis.connection_credential_alias_sys_id: EcoVadis で構成された接続および資格情報エイリアスの sys ID。
- sn_ecovadis.ecovadis_provider_service: EcoVadis プロバイダーサービスの Sys ID。
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[Update (更新)] を選択します。
EcoVadis のベンダーリスク管理統合アプリケーション [com.sn_app_grc_ecovadis] が更新され、使用できるようになります。