アサイン構成の新規レコード

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2026年06月17日
  • 所要時間:1分
  • アサイン構成の新規レコードフォームを使用して、規制アラートタイプの規制イベントの自動アサインを作成します。

    アサイン構成の新規レコード

    表 : 1. アサイン構成の新規レコードフォーム
    フィールド 説明
    名前 アサイン構成の名前。たとえば、「Assignment configuration 1」などです。
    適用先 アサイン構成が適用されているテーブルの名前。
    順序 実行するアサイン構成を選択するためにアサイン構成エンジンによって使用される値。たとえば、同じテーブルに条件が異なる複数のアサイン構成がある場合、最小値を持つものが実行対象として選択されます。
    アクティブ アサイン構成情報レコードをアクティブとしてマークするオプション。
    条件
    フィールドを選択 条件を適用するフィールド。
    演算子 必須の演算子。
    条件を適用しているフィールドの値。
    アクション
    アサイン先
    • ユーザーのフルネームの影響を受ける個人。
    • 関連付けられたコンテキストで参照される個人。
    • プログラムロジックに基づく個人。
    影響を受けるユーザー (User Influenced by)

    構成をアサインするユーザーカテゴリ。

    • なし。
    • アサイン先 (Assigned to)。
    • クローズ担当者 (Closed by)。
    • 問題マネージャー (Issue manager)。
    • 開始者 (Opened by)。
    影響を受けるグループ (Group Influenced by)

    構成をアサインするユーザーグループカテゴリ。

    • アサイン先グループ (Assignment group)。
    • 問題マネージャーグループ (Issue manager group)。
    アサイニー (ユーザー) 構成をアサインするユーザー。
    アサイニー (グループ) 構成をアサインするユーザーグループ。