JSONv2 Web サービス
データセットを JSON 形式で記述する機能は、JavaScript 言語の自然な拡張機能です。
ServiceNow は、データの入出力形式として JSON オブジェクトで動作する Web サービスインターフェイスをサポートしています。
JSONv2 Web サービスは、 SOAP、 WSDL、 CSV、Excel、および XML のサービスと同様のプラットフォームレベルのプロセッサによって提供されます。これらのサービスと同様に、JSON Web サービスはスタンドアロンの JSONv2 URL パラメーターによってトリガーされます。例:
https://<instance name>.service-now.com/mytable.do?JSONv2JSON オブジェクトを Web サービスのデータ形式として利用できるということは、JSON オブジェクト形式を使用してシステム内の任意のデータを作成 (挿入)、更新、およびクエリし、JSON オブジェクト形式で結果を取得できることを意味します。
セキュリティ
プラットフォームで利用可能な他のすべての HTTP ベースの Web サービスと同様に、デフォルトでは basic 認証を使用して認証するために JSONv2 Web サービスが必要です。認証に使用されるユーザー ID は、インタラクティブユーザーと同じ方法でアクセス制御の対象となります。