ODBC ドライバーは、SQL クエリのフィールド長を、 ServiceNow 辞書エントリで定義されている最大長に制限します。データの切り捨てを回避するために、フィールドの最大長を長くすることができます。
このタスクについて
ODBC ソースから取得されるデータが辞書エントリのフィールド サイズを超えている場合、 ServiceNow はフィールド サイズに合わせてクエリ出力を切り捨てます。データが切り捨てられた場合は、次の操作を実行できます。
手順
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対象のフィールドの辞書エントリの最大長を長くします。
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ODBC ドライバーを再接続して変更を取得します。
注: 既定では、ODBC ドライバーは VARCHAR データ型を使用してクエリ文字列出力を格納します。文字列が非常に大きくなると (約 16000 文字)、ODBC ドライバーは代わりに LONGVARCHAR データ型を使用します。ただし、LONGVARCHAR データ型には、実行できる SQL コマンドのセットがより限られていることに留意することが重要です。たとえば、スカラーデータを使用するクエリはサポートされていません。