クライアント側 UI スクリプティングのクライアント拡張ポイントの使用
クライアント側 UI スクリプトでクライアント拡張ポイントを使用してフォームを変更します。そのため、フォームを直接変更する必要はありません。クライアント拡張ポイントを使用すると、アプリケーションコードのコアコンポーネントを実際に変更することなくカスタマイズを統合できます。
クライアント拡張ポイントを作成し、ベースアプリケーションコードの UI スクリプトに追加します。ベースアプリケーションをカスタマイズする場合は、カスタム UI スクリプトを作成してクライアント拡張ポイントに対して登録することによって、クライアント拡張ポイントを実装します。
注:
クライアント拡張ポイントを作成して登録するには、スクリプト拡張ポイントと UI 拡張ポイントを実装する方法と同様の方法で行います。スクリプト拡張ポイントの詳細な例と、このプロセスの詳細については、「 拡張ポイントを使用してアプリケーション機能を拡張する と サーバー側 UI マクロの UI 拡張ポイントの使用」を参照してください。