アクション可能プッシュ通知を構成する

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • プッシュ通知にアクションを含めます。ユーザーは、アプリを開かずにプッシュ通知アクションを実行できます。

    プッシュ通知には、最大 3 つのアクションを関連付けることができます。これらのアクションは、既存のモバイル機能を参照するものでなければなりません。以下の機能タイプのアクションがサポートされています。
    • アクションアイテム
    • ナビゲーション
    • URL
    • チャットランチャー
    図 : 1. アクション可能プッシュ通知
    アクション可能プッシュ通知。

    アクション可能プッシュ通知の作成

    アクション可能プッシュ通知を作成するには、以下のプロセスに従います。
    プッシュ通知の作成
    ユーザーのモバイルデバイスに表示されるプッシュ通知を作成します。
    プッシュアクションカテゴリを作成する
    プッシュカテゴリを選択して、ユーザーが通知でどのようなアクションを実行できるかを決定します。
    プッシュアクションごとに機能を作成
    選択したアクションカテゴリの各機能に対してモバイル機能を作成します。これらのアクションは、ユーザーが通知で選択した項目に基づいて、インスタンスに対してタスクを実行します。
    アクション可能なプッシュ通知に対してプッシュ操作で機能をマップ
    インスタンスが各アクションに対して正しい機能を使用するように、機能を通知のアクションに関連付けます。
    プッシュ メッセージ コンテンツを作成する
    通知によってユーザーに表示する情報を決定するレコードを作成します。
    標準通知の作成
    プラットフォーム通知を使用して、インスタンスでの標準的な通知を作成します。