モバイルフェッチタイプ
フェッチタイプの設定は、データが画面にロードされるタイミングを決定します。フェッチタイプを変更して、画面のロード時間のパフォーマンスを最適化します。
| フェッチタイプ | 説明 | 使用法 |
|---|---|---|
| プリフェッチ | プリフェッチは、フォームと詳細を除く新しい画面のデフォルトのフェッチタイプです。このオプションは、ユーザーがリスト、カレンダー、またはレコード画面にアクセスすると、レコード画面データを事前にロードします。リストのロードには時間がかかる場合がありますが、フォームのロード時間は短縮されます。 | このフェッチタイプは、ほとんどの画面のデフォルトです。このフェッチタイプは、フォームとフォームセグメントのロードにあまり時間がかからない場合に使用します。 |
| バックグラウンド | アプリは、埋め込み画面またはフォームセグメントをロードするためにバックグラウンドネットワーク要求を行います。バックグラウンド要求が完了すると、埋め込み画面とフォームセグメントがすぐにロードされます。 | このフェッチタイプは、画面が最初にロードされるものではなく、ユーザーが移動する可能性が高い場合に使用します。たとえば、フォームに関連付けられた関連リストなどです。 |
| オンデマンド | アプリは、ユーザーがアプリに移動した場合にのみ、アプリをロードするネットワーク要求を行います。 | このフェッチタイプは、画面が頻繁に使用されない場合に使用します。 |
| ダイナミック | 最初の 10 行の画面は、[プリフェッチ] タイプで説明されているようにロードされます。最初の 10 行目以降、アプリは [オンデマンド] フェッチタイプの定義に従って画面をロードします。このオプションは、フォームおよび詳細画面のデフォルトです。[動的プリフェッチ数] フィールドの値を変更することで、[プリフェッチ] でロードされる行数を変更できます。 | [プリフェッチ] フェッチタイプを使用すると時間がかかりすぎる大きなリストのロードに、このフェッチタイプを使用します。 |