動的セグメントを使用してレコード画面にデータを表示する

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • レコード画面の動的セグメントを使用すると、ユーザーはレコードリスト全体ではなく、関連するレコードのサブセットを表示できます。

    動的セグメントを使用して、画面の上部にある選択した要素と下に表示されるコンテンツの間にリンクを作成します。表示されるデータは、レコードリスト全体、または個々のセグメントに関連する特定レコードのいずれかです。たとえば、タイムシートには、作業週の曜日で構成される動的セグメントを含めることができます。任意の日をタップすると、選択されているセグメントに従って関連データが表示されます。

    動的セグメントを含むレコード画面は、次のコンポーネントで構成されています。構成の詳細については、「選択したデータをレコード画面に表示する動的セグメントを構成します」を参照してください。
    • レコード画面ヘッダー - レコード画面内のレコードのサマリーを表示するアイテムビュー。詳細については、「レコード画面」を参照してください。
    • 動的セグメント - 各セグメントがリストのセクションであるレコードリスト (曜日など)。埋め込みリスト画面領域に表示されるデータは、選択したセグメントによって異なります。
    • ヘッダーセグメント - レコードリスト全体を表示するオプションのコンポーネント。詳細については、「レコード画面の埋め込みリスト」を参照してください。
    • セグメント化されたコントロール - 動的セグメントとヘッダーセグメントの両方を含む領域。
    • 埋め込みリスト画面 - セグメント化されたコントロールでのユーザーの選択によって定義された表示領域。詳細については、「レコード画面の埋め込みリスト」を参照してください。
    • フッター機能 - レコード画面の下部に表示される機能インスタンスまたは機能の場所。詳細については、「機能をアプリ内の場所に関連付ける」を参照してください。
    図 : 1. 動的セグメントを含むレコード画面

    吹き出しのあるレコード画面の動的セグメント。

    動的セグメントボタンのサイズ設定

    動的セグメントを設定する場合は、ボタンの高さと幅を定義する必要があります。選択肢は、[小]、[中]、[大] です。イラストでサイズ感を確認してください。

    図 : 2. 動的セグメントボタンのサイズ設定グラフ

    動的セグメントボタンで利用可能なさまざまなサイズを示すグラフ。