Microsoft DLP 統合実行プロセスの監視
進行中の取り込みプロセスを追跡および監視します。統合実行プロセスには、処理されたデータの量と統合のステータスに関する統計情報が含まれています。
必要なロール:sn_dlir.admin
統合実行プロセスには、取り込まれたレコード数の詳細がリストされます。例:
- Symantec では、プロセスに子と親の両方の統合実行が含まれます。親レコードは取り込みデータを示し、子レコードは拡張呼び出しとカスタム属性レコードを示します。
- Microsoft では、実行されるプロセスは親レコード取り込みプロセスのみです。
DLP 統合実行プロセス (DLP Integration Run Processes):キューエントリ、キューエントリのステータス、およびフェッチされたレコードが表示されます。
統合実行には、統合プロファイルと統合実行レコードの作成元のソース、プロファイルのポーリング間隔、取り込みのステータスとサブステート、取り込まれたレコードの数を示すインシデント数が含まれます。
- 移動先 .
- リストから統合実行を選択します。
- [DLP 統合実行プロセス (DLP Integration Run)] に移動します。
- レコードのキューエントリのステータスを表示します。