一致しないクラウド資産の CI クラスを更新しています
v20.0 以降脆弱性対応では、システムプロパティを使用してsn_sec_cmn.unmatched_cloud_resource_enabled、Rapid7 および Tenable スキャナーのQualys一致しないクラウド資産を未分類のハードウェアに分類できます。
デフォルト値が false であるこのシステムプロパティは、ベースシステムに付属しています。一致しないクラウド資産を、インフラストラクチャとクラウド資産の両方を取り込む統合のために、 未分類のハードウェア (cmdb_ci_unclassed_hardware) または クラウドリソース (cmdb_ci_cmp_resource) クラスに分類します。
v20.0 以降 脆弱性対応 、インフラストラクチャとクラウド資産の両方をサポートする統合を識別するために、サードパーティ統合 (sn_sec_int_integration) テーブルに [資産タイプ] 列が追加されています。[資産タイプ] 列には、インフラストラクチャ資産とクラウド資産の両方を取り込むスキャナーの値 [ハイブリッド] があります。たとえば、、、 QualysRapid7、および Tenable 統合の [資産タイプ] 列の値が [ハイブリッド ] になります。
- v20.0 以降の新規インストール 脆弱性対応 の場合、一致しないすべてのクラウド資産は次のように分類されます。
- デフォルトでは未分類のハードウェアクラス。
- クラウドリソースクラス (システムプロパティを true に変更sn_sec_cmn.unmatched_cloud_resource_enabledした場合)。
- v20.0 に 脆弱性対応 アップグレードする場合:
- クラウドリソースクラスに資産がある場合、sn_sec_cmn.unmatched_cloud_resource_enabled システムプロパティが true に設定され、一致しないクラウド資産が引き続きクラウドリソース (cmdb_ci_cmp_resource) クラスに追加されるようになります。
- それ以外の場合は、 sn_sec_cmn.unmatched_cloud_resource_enabled システムプロパティが false に設定され、一致しないクラウド資産は 未分類のハードウェア クラスに分類されます。
注:
システムプロパティの値を sn_sec_cmn.unmatched_cloud_resource_enabled 変更した場合は、以前にターゲットにした CI クラスの一致しない構成アイテムを必ず削除し、ルックアップルールを再適用してください。既存の CI を削除し、新しい CI が正しいクラスに作成されるように CI ルックアップルールを再適用する方法の詳細については、「 KB1533376」を参照してください。