カードデータセキュリティの構成
この構成の概要に記載されているタスクに従って、 カードデータセキュリティ の実装を計画および構成します。
構成の概要
カードデータセキュリティを初めて設定して構成する場合は、次の手順を参照してください。
- スポーク統合の設定
サードパーティシステム ( Visa スポーク や Mastercard スポーク など) への統合をインストールして設定します。カードデータセキュリティ では、これらの統合が正しく機能する必要があります。
- トークナイザーサービスをプロビジョニングし、オンボーディング手順を完了する
トークナイザー・サービスをプロビジョンし、オンボーディング手順を完了していることを確認してください。詳細については、 ServiceNow アカウント担当者にお問い合わせください。
- カードデータセキュリティのインストール
ServiceNow Store からカードデータセキュリティ (sn_data_sec) をインストールします。
- the トークナイザーサービスでカードボールトテーブルを作成する
トークナイザーサービスで カードボールトテーブル を作成します。これには、サードパーティシステムからのトークン化された値が含まれています。
- トークナイザーサービスへの接続を設定する
ServiceNowインスタンス、トークナイザーサービス、およびサードパーティシステム間の接続を設定します。
- トークン化された HTTP 接続と認証情報の設定
ServiceNowで接続と資格情報を定義して、トークナイザーサービスを介してサードパーティシステムと通信します。
- トークン化された REST メッセージレコードの設定
サードパーティシステムの REST メッセージレコードを作成または更新します。
- Tokenizer リソース構成の管理
トークン化されたデータを送受信する各エンドポイントのエントリをレビューし、トークナイザーサービス用に設定されていることを確認します。