トークナイザーサービスで カードボールトテーブル と接続を管理する
カードボールトテーブルと接続プロパティは、トークナイザーサービスで変更できます。Vault の列とプロパティを管理し、追加のルートやフィールド値など、サードパーティシステムから送受信されるデータをカスタマイズします。
これらのトピックの詳細については、 トークナイザーサービスのドキュメントを参照してください。
カードボールトテーブルの管理
次のようなカードボールトテーブルの管理の詳細については、トークナイザーサービスのドキュメントを参照してください。
- 列の作成または削除。
- 列のプロパティ (名前、入力形式、トークン設定、編集、暗号化など) の変更。
- SQL を使用したボールトのクエリ。
- Vault テーブルのプロパティを確認します。
注:
異議申し立てケースと異議申し立てトランザクションのトークン化を有効にするには、カードデータセキュリティに含まれるトークナイザーサービスのカードボールトテーブルを使用する必要があります。
接続のプロパティを変更する
接続ビューを使用して、接続名、説明、および送信ベース URL を更新します。
サードパーティ接続構成の変更
トークナイザーサービス管理サイトの「詳細設定」ビューを使用して、サードパーティシステムの送信ベース URL と送信認証の詳細を管理します。
接続ルートとフィールドの変更
接続ルートを追加または変更するには、ルートビューを使用します。既存のルートを編集して、次のような値を変更できます。
- API パス
- HTTP メソッド
- コンテンツタイプ
- 要求ヘッダーフィールドとトークン化アクション
- 要求本文フィールドとトークン化アクション
- 応答ヘッダーフィールドとトークン化アクション
- 応答本文のフィールドとトークン化アクション
- URL パラメーター