Tokenizer リソース構成の管理
トークナイザーリソース構成テーブルには、トークン化されたデータを送受信する各エンドポイントのエントリが含まれています。
各エンドポイントエントリには、REST メッセージ関数も関連付けられています。これらの REST メッセージは、REST メッセージテーブルで定義されます。詳細については、「トークン化された REST メッセージレコードの設定」を参照してください。
注:
カードデータセキュリティ には、 Visa Resolve Online (VROL) および Mastercom の REST メッセージが含まれています。
Tokenizer リソース構成へのアクセス
Tokenizer リソース構成にアクセスするには、 .
フィールドのリスト
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | トークナイザーリソース構成レコードの名前。 |
| HTTP メソッド | 要求の HTTP メソッド。 |
| エンドポイント | REST メッセージ関数のエンドポイント URL。 |
| ターゲットシステム | メソッドが接続しているサードパーティシステム。 |
| REST メッセージ関数 | REST メッセージレコードで定義されている REST メッセージの関数。詳細については、「トークン化された REST メッセージレコードの設定」を参照してください。 |
| セキュリティシステム | 使用されているトークナイザーサービスの名前。 |