トークナイザーサービスで カードボールトテーブル と接続を管理する

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • カードボールトテーブルと接続プロパティは、トークナイザーサービスで変更できます。Vault の列とプロパティを管理し、追加のルートやフィールド値など、サードパーティシステムから送受信されるデータをカスタマイズします。

    これらのトピックの詳細については、 トークナイザーサービスのドキュメントを参照してください。

    カードボールトテーブルの管理

    次のようなカードボールトテーブルの管理の詳細については、トークナイザーサービスのドキュメントを参照してください。
    • 列の作成または削除。
    • 列のプロパティ (名前、入力形式、トークン設定、編集、暗号化など) の変更。
    • SQL を使用したボールトのクエリ。
    • Vault テーブルのプロパティを確認します。
    注:
    異議申し立てケースと異議申し立てトランザクションのトークン化を有効にするには、カードデータセキュリティに含まれるトークナイザーサービスのカードボールトテーブルを使用する必要があります。

    接続のプロパティを変更する

    接続ビューを使用して、接続名、説明、および送信ベース URL を更新します。

    サードパーティ接続構成の変更

    トークナイザーサービス管理サイトの「詳細設定」ビューを使用して、サードパーティシステムの送信ベース URL と送信認証の詳細を管理します。

    接続ルートとフィールドの変更

    接続ルートを追加または変更するには、ルートビューを使用します。既存のルートを編集して、次のような値を変更できます。
    • API パス
    • HTTP メソッド
    • コンテンツタイプ
    • 要求ヘッダーフィールドとトークン化アクション
    • 要求本文フィールドとトークン化アクション
    • 応答ヘッダーフィールドとトークン化アクション
    • 応答本文のフィールドとトークン化アクション
    • URL パラメーター