カードデータセキュリティの構成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • この構成の概要に記載されているタスクに従って、 カードデータセキュリティ の実装を計画および構成します。

    構成の概要

    カードデータセキュリティを初めて設定して構成する場合は、次の手順を参照してください。

    1. スポーク統合の設定

      サードパーティシステム ( Visa スポークMastercard スポーク など) への統合をインストールして設定します。カードデータセキュリティ では、これらの統合が正しく機能する必要があります。

    2. トークナイザーサービスをプロビジョニングし、オンボーディング手順を完了する

      トークナイザー・サービスをプロビジョンし、オンボーディング手順を完了していることを確認してください。詳細については、 ServiceNow アカウント担当者にお問い合わせください。

    3. カードデータセキュリティのインストール

      ServiceNow Store からカードデータセキュリティ (sn_data_sec) をインストールします。

    4. the トークナイザーサービスでカードボールトテーブルを作成する

      トークナイザーサービスで カードボールトテーブル を作成します。これには、サードパーティシステムからのトークン化された値が含まれています。

    5. トークナイザーサービスへの接続を設定する

      ServiceNowインスタンス、トークナイザーサービス、およびサードパーティシステム間の接続を設定します。

    6. トークン化された HTTP 接続と認証情報の設定

      ServiceNowで接続と資格情報を定義して、トークナイザーサービスを介してサードパーティシステムと通信します。

    7. トークン化された REST メッセージレコードの設定

      サードパーティシステムの REST メッセージレコードを作成または更新します。

    8. Tokenizer リソース構成の管理

      トークン化されたデータを送受信する各エンドポイントのエントリをレビューし、トークナイザーサービス用に設定されていることを確認します。