RMF ステップ 4 - コントロールの実装

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 実装するコントロールを選択し、それらに対して可能なアクションを実行すると、 コントロールを実装できます。

    始める前に

    必要なロール:sn_irm_cont_auth.information_type、sn_irm_cont_auth.information_owner、または sn_irm_cont_auth.admin

    このタスクについて

    認証パッケージフォームで承認が得られると、[実装されたコントロールの割合] フィールドと [コントロール] 関連リストがフォームに表示されます。

    [コントロール] 関連リストには、選択した認証境界内のコントロール目標から作成されたすべてのコントロールが含まれています。

    手順

    1. コントロールのリストから、コントロール番号 (CTRL プリフィックス付き) を選択して、コントロールを開きます。
      コントロール
    2. システムオーナーおよび他の技術者またはセキュリティ担当者によって実行される実装プロセスでは、ベース GRC システムに固有のコントロール管理ワークフローが使用されます。
    3. コントロールの実装中は、[実装されたコントロールの割合] フィールドで進捗状況が追跡されます。
    4. すべてのコントロールの実装プロセスを完了したら、[評価] を選択して、パッケージを [評価] ステータスに移行します。

      パッケージを [選択] ステータスに戻すには、[前のステップに戻る] を選択します。すべてのアクティブなコントロールが廃止されるため、パッケージが [実装] ステータスに再度移行するためには、承認を得る必要があります。