[テストアクション (Test action)] ポップアップウィンドウの設定
[スマートアセスメントのトリガー (Trigger Smart Assessment)] アクションフォームで [テスト] を選択して、スマートアセスメントエンジン のアセスメントの設計をテストできます。次に、[テストアクション (Test action)] ポップアップウィンドウでテストの設定を指定します。
[テストアクション (Test action)] ポップアップウィンドウ
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| アセスメントテンプレート | 生成されたアセスメントの基礎となるアセスメントテンプレート。 |
| 査定人 | アセスメントについて通知され、通常はアセスメントに回答するか、別のユーザーにアサインする担当者。各査定人に 1 つのアセスメントインスタンスがアサインされます。 査定人は、アセスメントアクター [sn_smart_asmt.actor] ロールを持ちます。「スマートアセスメントエンジン でのロール」を参照してください。 |
| 要求者 |
査定人からの質問が送られる連絡先。生成された各アセスメントには、連絡先情報が含まれます。 |
| 説明 | 生成されたアセスメントの意図を他のユーザーが理解するのに役立つテキスト。 |
| テンプレートカテゴリ | アセスメントテンプレートが属するカテゴリ。たとえば、リスク、パフォーマンス、セキュリティ、個人データなどです。 テンプレートのデータ分離を強制するテンプレートカテゴリ。カテゴリは、どのユーザーがテンプレートを表示できるかをコントロールします。各アセスメントテンプレートは、1 つ以上のテンプレートカテゴリに関連付けられています。あるカテゴリのテンプレートを表示するには、そのカテゴリに関連付けられたカテゴリロールが必要です。 詳細については、「アセスメントテンプレートカテゴリを作成する」を参照してください。注: 公開されたアセスメントテンプレートからのみアセスメントを作成できます。公開済みテンプレートを更新できるのは、テンプレートに関連付けられているアクティブなアセスメントがない場合のみです。 |
| アセスメントターゲット | アセスメントの対象として選択されたテーブルレコード (アセスメントスコープとも呼ばれます)。複数のテーブルをアセスメントターゲットとして追加できるので、スコープは各テーブルのレコードの組み合わせになります。 |