ハードウェア正規化の操作
資産管理 ハードウェアモデル正規化 を使用すると、ユーザーはハードウェアと消耗品モデルのメーカー、製品、モデル、デバイスタイプなどの詳細を正規化できます。モデルからのデータは、 ハードウェアモデル正規化 Content Service 内のデータと比較されます。
プラグインを有効にすると、Normalization Data Services Client (com.glide.data_services_canonicalization.client) プラグインも ハードウェアモデル正規化 有効になります。
注:
ジョブスケジュール
ハードウェアと消耗品モデルを標準化するには、資産データを正規化する必要があります。正規化コンテンツを使用してモデルレコードを手動で更新することも、データをハードウェア 資産管理 コンテンツサービスと比較することもできます。
HAM ハードウェアモデル正規化 のスケジュール済みジョブは毎日実行されます。
コンテンツサービスからの ハードウェアモデル正規化 コンテンツは、 Now Platformにプルされます。資産ジョブログ (asset_job_log) テーブルを使用して、ジョブスケジュールのステータスを確認します。
モデルの正規化ステータスは、モデルで [正規化を元に戻す ] をクリックすることで元に戻すことができます。モデルで発生した正規化はすべて元に戻され、ルールは無効になります。ジョブスケジュールが実行されると、モデルがアクティブなルールで処理され、ステータスが更新されます。
スケジュール設定済みジョブは、ハードウェアおよび消耗品モデルのレポートを生成します。これらのレポートは、モデルの全体的なステータスを識別し、正規化ステータスのブレークダウンを提供します。
次のレポートが含まれています。
- ハードウェア製品の全体的な正規化ステータス
- 消耗品全体の正規化ステータス
- ハードウェアモデル正規化ステータス
- 消耗品モデルの正規化ステータス