レコード画面の入力フィールドタイプ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • モバイルアプリビルダー レコード画面のさまざまなフィールドタイプとその使用方法について説明します。

    新しいレコードを作成する、または既存のレコードを編集する際に、選択したレコードに固有のフィールドタイプが表示されます。フィールドタイプは追加できません。これによって、開いているレコードに関連するフィールドタイプのみを操作できるようにします。以下は、利用可能なすべてのレコード画面の入力タイプフィールドです。

    表 : 1. レコード画面の入力フィールドタイプ
    入力フィールドタイプ 関数 画像
    テキスト入力 最大 40 文字まで入力できるテキストフィールド。 Mobile App Builder のレコード画面のテキスト入力。
    テキスト入力領域 文字数無制限のテキスト領域。 Mobile App Builder のレコード画面のテキスト入力領域。
    切り替えスイッチ 機能を有効または無効に切り替えます。 Mobile App Builder のレコード画面の切り替えスイッチ。
    [オプション] ボタン 表示された 2 つ以上のオプションから 1 つのオプションを選択します。 Mobile App Builder のレコード画面の [オプション] ボタン。
    メニューリスト メニューから下矢印を選択して選択内容のリストを表示し、1 つのアイテムを選択します。 Mobile App Builder のレコード画面リスト。
    リスト リストのエントリーを追加して、それぞれに値を定義します。 Mobile App Builder のレコード画面の [リスト] フィールド。
    条件タイプ 選択したレコードの条件タイプと条件の定義を設定します。 Mobile App Builder のレコード画面の [条件] フィールド。
    レコード画面テーブル テーブルは、単一または複数の参照レコードで構成されます。テーブルの事前定義された設定に応じて、新しいレコードの選択、既存レコードの編集、またはこれらの両方のアクションを実行できます。これらのテーブルの操作については、「レコード画面テーブル」を参照してください。 Mobile App Builder のレコード画面テーブル。