Jumpstart Your Common Services Data Model (CSDM):基盤

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:3分
  • Jumpstart Your Common Services Data Model (CSDM):基盤アクセラレーターでは、基盤データに焦点を当てた CSDM の概要とブレークダウンを提供します。

    概要

    Jumpstart Your CSDM:基盤は、CSDM の概要をわかりやすい形式で Impact のお客様に提供します。 応用デモを通じて、最初に適切な基盤テーブルにデータを入力することで、組織がこのデータフレームワークを活用して ServiceNow 製品とアプリケーションを構成する方法を説明します。さらに、このオファリングでは、CSDM の使用を開始するための重要な ServiceNow リソースとリーディングプラクティスガイドをお客様に提供します。CDSM の詳細については、「Common Service Data Model」を参照してください。

    注:
    このアクセラレーターは、Impact Guided パッケージで提供されます。

    https://www.servicenow.com/jp/legal/servicenow-impact.html にある該当する ServiceNow Impact パッケージとアクセラレーターの仕様書に従って提供されます。

    提供される内容

    セッションの準備
    • 一時インスタンスをプロビジョニングします。
    • CSDM 関連プラグインをインストールします。
    • インスタンススキャンによる現在の CSDM 配置のアセスメントを行います。
    カスタマーコーチングセッション #1 (最大 90 分)
    内容は以下のとおりです。
    • 「基盤」ステージに特に焦点を当てた CSDM の機能の概要
    • プラットフォーム全体に対する CSDM の重要性の確認
    • CSDM データ基盤ダッシュボードのデモ
    • アセスメント結果の検討
    • リーディングプラクティスガイドとリソース
    • 一時インスタンスへの 30 日間のアクセス
    カスタマーコーチングセッション #2 (オプション。お客様からの依頼に応じて実施。最大 60 分)
    CSDM - 基盤データに関する Q&A の機会

    求められるお客様側の担当者

    お客様側の担当者 責任
    プラットフォームオーナー (必須) ServiceNow プラットフォームの全体的な説明責任を担います。システムアドミニストレーターに対してリーダーシップを発揮して監督し、ビジネス戦略と ServiceNow ロードマップへのチームの整合性を確保し、プラットフォームの包括的なガバナンスに積極的に関与します。
    システムアドミニストレーター (必須) ServiceNow プラットフォームの安定性と使いやすさを維持します。そのためにアプリケーションのメンテナンスを実施し、ServiceNow アプリケーション関連のケースに対するサポートを管理し、構成タスクと特性を提供して ServiceNow ソフトウェアリリースに貢献します。
    アプリケーションオーナー (推奨) コンピューターインフラストラクチャに特定の機能を提供するように設計された、展開済みのプログラム、モジュール、またはプログラムのオーナー。
    ITSM マネージャー (推奨) IT Service Management の運用に関する SOP とガバナンスの設定を担当します。
    サービスオーナー (推奨) 主要なプロセスまたはサービス (インシデント、変更、従業員オンボーディングなど) ごとに、各事業部門内のシニアリーダーが、プロセスが目的に適合していることを確認する責任を負います。
    信頼できるサービスパートナー (推奨) ServiceNow Impact Accelerators のコーチングセッションに参加して、リーディングプラクティスを理解します。将来的にお客様をサポートする可能性があります。

    除外

    この Impact Accelerator 全体または Impact Accelerator アクティビティの一部は、一部の制限された環境のお客様、セルフホスト型のお客様、またはマネージドサービスプロバイダーのお客様 (内部使用の場合を除く) にはご利用いただけません。

    ServiceNow は、お客様の準本番インスタンスまたは本番インスタンスでの推奨事項の実装についての責任を負わないものとします。