[トラッキング - 開始 (CI)] アクティビティ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2026年01月10日
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  • [トラッキング - 開始 (CI)] ワークフローアクティビティは、構成アイテム (CI) で動作する Security Operations統合ワークフローの監査プロセスを開始します。

    [トラッキング - 開始 (CI)] アクティビティを任意の CI ワークフローで使用して、監査でワークフローの進捗状況の記録を開始できます。

    結果

    このアクティビティの考えられる結果は次のとおりです。

    表 : 1. 結果
    結果 説明
    成功 監査レコードが作成されます。

    入力変数

    アクティビティの初期動作が、入力変数によって決まります。

    変数 説明
    capabilityId 実行されている統合機能のシステム識別子。
    isImpl 統合機能ワークフローまたは統合機能実装ワークフローのどちらに対して監査を実行するかを指定するフラグ。可能な値:
    • false - サイティング検索などの抽象統合機能ワークフローの監査を示します。(デフォルト)
    • true - 統合機能実装ワークフローの監査を示します。たとえば、Splunk や Elasticsearch です。
    taskId ワークフローに関連付けられたタスクのシステム識別子。
    ciList 次の形式で目的のアクションを実行する 1 つ以上の構成アイテム (CI) :
    ["sysId", "sysId"]
    or
    "sysId"

    ワークフロー入力として使用されます。

    workflowContextId 関連付けられたワークフローコンテキストレコードのシステム識別子。システムによって提供されます。
    workflowName ワークフローの名前。システムによって提供されます。
    parentCapabilityExcutionId 実装ワークフローを開始した監査レコードのシステム識別子。Splunk や Elasticsearch などの統合機能実装ワークフローのみに必要です。

    出力変数

    出力変数には、後続のアクティビティで使用できるデータが含まれています。

    表 : 2. 出力変数
    変数 説明
    capabilityExecutionId 監査レコードのシステム識別子。