修復タスクの保留
修復タスク (VUL) に関連する問題が低優先度で、それ以上分析することなくすぐに保留できると判断した場合は、[例外の要求 (Request Exception)] 機能を使用できます。
始める前に
このタスクについて
脆弱性対応 ワークスペースの修復タスクレコードから修復タスクを保留できます。要求を申請すると、その要求が承認のために送信されます。「IT 修復ワークスペースでの例外の要求」を参照してください。
ジョブスケジュールで、再オープン日に達した保留中の修復タスクが毎日チェックされます。タスクの保留が期限切れになる日に、タスクが再オープンされます。
注:
ステータス同期を有効にした状態で、それぞれのレコードのライフサイクルのステータスを介して変更要求と修復タスクを手動で移行することはできますが、CHG のステータスが変化したことをシステムが登録したり、各自が CHG を追加したり、修復タスクから CHG を削除したりすると、ステータス同期によって手動による介入が無効になる可能性があります。ただし、変更要求のステータスにより、修復タスクのステータスが [クローズ済み] または [保留] ステータスから自動的に移行されることはありません。