ベースシステムでは、事前定義されたワークフローを実行するオンデマンド Orchestration を選択できます。新しいオンデマンド Orchestration を定義して、[Orchestration を実行] 選択リストからワークフローを呼び出す方法をカスタマイズすることができます。
手順
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移動先
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[新規] をクリックします。
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必要に応じてフィールドに入力します。
表 : 1. オンデマンド Orchestration
| フィールド |
説明 |
| ワークフロー |
[Orchestration を実行] 選択リストに含めるワークフローを選択します。 |
| テーブル |
選択したワークフローが実行されるテーブルを選択します。テーブルが、選択したワークフローに設定したテーブルと一致しない場合、[詳細] チェックボックスをオンにし、実行時に正しいレコードをワークフローに渡すように [実行スクリプト] を変更する必要があります。 |
| ロール |
必要に応じて、[Orchestration を実行] 選択リストでこのワークフローを表示できるユーザーを制限する追加のロールを選択します。 |
| アクティブ |
このオンデマンド Orchestration レコードをアクティブにするには、このチェックボックスをオンにします。 |
| 詳細 |
このワークフロー用に選択されたテーブルに正しいレコードを渡すように実行スクリプトを変更するには、このチェックボックスをオンにします。 |
| 実行スクリプト |
このワークフロー用に選択されたテーブルに正しいレコードを渡すように実行スクリプトを変更します。 このフィールドは、[詳細] チェックボックスがオンになっている場合にのみ表示されます。 |
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レコードヘッダーを右クリックして、[保存] を選択します。
[ワークフローバージョン] 関連リストが表示されます。
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ワークフローに追加の変更を加える必要がある場合は、チェックアウトする必要があります。