修復タスクをクローズ
修復タスクに関連する問題をそれ以上分析することなくすぐにクローズできると判断した場合は、[クローズ] 機能を使用できます。
始める前に
脆弱性対応 ワークスペースでは、修復タスクは、以前のバージョンの 脆弱性対応 での脆弱性グループと同じステータスに移行します。ある修復タスクのすべての VI がクローズされると、その修復タスクは [非アクティブ] ステータスに移行します。
重要:
ステータス同期を有効にした状態で、それぞれのレコードのライフサイクルのステータスを介して変更要求と修復タスクを手動で移行することはできますが、CHG のステータスが変化したことをシステムが登録したり、各自が CHG を追加したり、修復タスクから CHG を削除したりすると、ステータス同期によって手動による介入が無効になる可能性があります。ただし、変更要求のステータスにより、修復タスクのステータスが [クローズ済み] または [保留] ステータスから自動的に移行されることはありません。