senon
Tera Sage

この辺りのサービスとの関わり合いは今後のServiceNowのデータモデルに則すべきかどうかの大方針にもかかわる部分になると予測されますので、慎重に考えるべきかと考えます。

 

私の個人的な意見としてはServiceNow CMDBのデータモデルであるCSDMに合わせて管理すべきだと考えます。つまり、カスタムテーブルやカスタムフィールドを開発するのではなく、OOTBのテーブルとフィールドを使用すべきだと考えます。

上記リストにサービスAという大分類なサービスの中により具体的なサービスとしてB、Cがあるように読んだのですが、この関係性はOOTBのビジネスサービスとビジネスサービスオファリングの関係にマッチしているように見えます。(またもしこのサービスの中にITユーザー向けのITプロフェッショナルなサービスとして、"AWSのサーバー構築する"、"ネットワークを構築する"などがある場合はテクノロジーサービス、テクノロジーサービスオファリングを使用します。)

ビジネスサービスは組織が主に従業員やエンドユーザー向けに提供するサービスであり、オファリングはそのサービスの具体的なサービス内容を記載したものやビジネスサービスに内包する細かなサービスなどを管理する目的で使用します。

 

例えばビジネスサービスが"ServiceNow ITSM"だとしたら、オファリングは"インシデント管理"や"問題管理"などをそれぞれのサービスとして登録するようなイメージです。

 

CSDMの具体的な話は

communityの別ページ

ServiceNow Document 

YouTube

などがありますので、情報収集してみて下さい。

 

またもう少し具体的な用語の定義やイメージを記載いただければ、具体的なアドバイスができるの可能性があるので、この辺りが気になる場合はご質問ください。