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Hackathon 2026 — Final Results

決勝結果発表!
「そのAIは、人が活きる。」
頂点に立ったのは

ServiceNow World Forum Tokyo 2026 の決勝ステージで、予選を勝ち抜いた9チームが発表しました。審査員5名による採点の結果、上位3チームが決定しました。

👥 26チーム・158名参加 🏆 決勝進出 9チーム ⚖️ 審査員 5名

Top 3

入賞チームの発表

🥇 優勝

富士通株式会社

内田家

災害という非定常業務にAIを投入し、短時間で多岐にわたる判断を支援して人命救助につなげるソリューション。E2EのAgentic Workflow、Voice Agent、さらにフィジカルAIまで目的別に使い分けています。

審査のポイント

地震多発国における災害対応という緊急性・社会性の高い課題に正面から取り組み、企画倒れになっていない点を評価。起点から終了までプラットフォーム上でシームレスに進み、フィジカルAIとの融合まで実装した技術先進性も高く評価されました。

🥈 準優勝

株式会社シスラボ

GridNova

AI普及に伴う電力・データセンター不足という課題を、AIで解く構図。電力の供給側と使用側がwin-winになる設計で、全国・全戸での積み上げ型の最適化に着目しました。

審査のポイント

AI Control Tower やAIフロントドアを含むServiceNowのCore AI機能を、短期間で網羅的に実装した先進的な設計を評価。AIを「どんどん使う」時代から「効率的・安定的に使う」時代への転換を捉えた発想も好評でした。

🥉 第3位

SCSK株式会社

AI愛が、凄い。SCSK

ITOMを基盤に、災害時の被害状況の整理と復旧案の作成にAIを適用。AIが大量の情報を整理・分析して対応案を示し、人が承認する「Human in the loop」の構成です。

審査のポイント

BCPに基づきBCPへフィードバックする継続的な仕組みとして設計し、復旧だけでなく再発防止まで4つのAI Agentでカバー。既存AI機能の活用による実現性の高さと、サプライチェーン全体への波及も評価されました。

Photo

決勝進出チームの皆さん

Hackathon 26 WinnersHackathon 26 Winners

 

 

Finalists

決勝に挑んだ9チームの最終順位

決勝ステージで発表いただいた全チームの皆さん、お疲れさまでした!

🥇 1位

富士通株式会社

内田家

🥈 2位

株式会社シスラボ

GridNova

🥉 3位

SCSK株式会社

AI愛が、凄い。SCSK

4位

エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社

EDS

5位

株式会社JSOL

JSOL NEXUS

6位

DXC Technology Japan

DXCatalysts

7位

大崎アジャーズ

8位

ServiceNow Community 有志

Masked Community

9位

株式会社DTS

わく縁

Review

ハッカソン全体の総評はこちら

26チームのテーマ傾向や、今年の応募作品が示したことは、過去の記事でご紹介しています。

▶ 総評記事を読む

ご参加いただいたすべてのチームの皆さま、審査員の皆さま、会場で応援してくださった皆さま、ありがとうございました。決勝の模様は #Hacknow26 でもご覧いただけます。

— Mana / ServiceNow Japan Developer Advocate

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