SOAP エンドポイントの上書き

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • SOAP メッセージが投稿される SOAP エンドポイントアドレスは、WSDL のエンドポイントと一致しています。

    ただし、場合によっては、WSDL が誤ったエンドポイント URL を参照することがあります。これが発生した場合は、新しい URL が含まれるようにプロパティ com.glide.soap_address_base_url を作成して、生成された URL を上書きする必要があります。これはベースシステムプロパティではないため、プロパティを手動で追加する必要がある場合があります。

    たとえば、生成された SOAP エンドポイントは次のようになります。
    https://instance.service-now.com/incident.do?SOAP
    プロパティを設定することで、エンドポイントがプロキシを経由するようにエンドポイントを定義するプロパティを指定できます。
    com.glide.soap_address_base_url = "https://myproxy.mycompany.com/service-now/"
    これにより、生成されるエンドポイントは次のように表示されます。
    https://myproxy.mycompany.com/service-now/incident.do?SOAP