GlideURI - スコープ指定
GlideURI API は、スコープ対象のアプリケーションで URI パラメーターを処理するメソッドを提供します。
注:
エクスポート中またはバックグラウンドジョブで実行されるスクリプトでは、 GlideURI API を使用しないでください。
URI の使用の詳細については、次のページを参照してください。
「 GlideURI - グローバル 」も参照してください。
スコープ付き GlideURI - GlideURI()
GlideURI オブジェクトをインスタンス化します。
| 名前 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| なし |
スコープ付き GlideURI - get(文字列名)
指定されたパラメーターの値を返します。
| 名前 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| name | 文字列 | パラメーター名。 |
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| 文字列 | 指定されたパラメーターの値。 |
var gURI = new GlideURI();
gURI.set('sysparm_query', 'priority=2^active=true' );
var fileString = gURI.get('sysparm_query');
gs.info(fileString);
出力:
priority=2^active=true
スコープ付き GlideURI - getFileFromPath()
URI のファイル名部分を返します。
| 名前 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| なし |
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| 文字列 | URI のファイル名部分。 |
var gURI = new GlideURI();
var fileString = gURI.getFileFromPath();
gs.info(fileString);
Scoped GlideURI - set(文字列名, 文字列値)
指定されたパラメーターを指定された値に設定します。
| 名前 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| name | 文字列 | パラメーター名。 |
| value | 文字列 | 値。 |
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| なし |
var gURI = new GlideURI();
gURI.set('sysparm_query', 'priority=2^active=true' );
var fileString = gURI.get('sysparm_query');
gs.info(fileString);
出力:
priority=2^active=true
スコープ付き GlideURI - toString(文字列パス)
URI 文字列を再構築し、無効な文字を URL コードに変換して適切な URL エンコードを実行します。たとえば、& を「%26」に変換します。
set() メソッドで設定されたパラメーターも URI でエンコードされます。
| 名前 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| path | 文字列 | URI が追加されるシステム URL のベース部分。 |
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| 文字列 | URL。 |
var gURI = new GlideURI();
fileString = gURI.toString('https://<your instance>.service-now.com/navpage.do');