JavaScript API コンテキスト依存ヘルプ
構文エディターでは、コンテキスト依存の API 情報を表示できます。
JavaScript API コンテキスト依存ヘルプには、次の事柄を実行できる機能があります。
- カーソルの位置で有効なスクリプト要素を一覧表示します。ポップアップウィンドウに提案が表示されます。
- 選択したスクリプト要素をカーソルの位置に追加します。カーソルが部分的なエントリ内にあるかそれに隣接している場合は、選択したスクリプト要素でエントリを完了します。
- 選択した提案の API ドキュメントを表示します。
- 現在のスクリプト要素の想定されるパラメーターと形式を表示します。
カーソルがテキスト文字列に隣接している場合、このテキスト文字列で始まるスクリプト要素が検索されます。たとえば、カーソルが文字列 GlideR 内にあるかまたは隣接している間は、次のようなスクリプト要素が表示されます。
- GlideRecord
- GlideRecordSecure
コンテキスト依存の提案は、スクリプトタイプに基づきます。たとえば、ビジネスルールで作業している場合は、サーバー API からの提案と current や previous などのオブジェクトのみが表示されます。クライアントスクリプトの作業中は、クライアント API からの提案のみが表示されます。