RSS ベーシック認証

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • RSS フィードの各要求に対してベーシック認証を適用するには、プロパティ glide.basicauth.required.rsstrue に設定します。

    RSS 要求には、認証プロトコルで指定されている認証ヘッダーが含まれている必要があります。要求は非インタラクティブであるため、要求中には常に Authorization ヘッダーが必要です。
    注:
    RSS ベーシック認証を無効にする場合は、プラットフォーム内のテーブルに不正アクセスから保護するための適切な ACL エントリがあることを確認してください。
    URL でベーシック認証を指定するには、ユーザー名とパスワードのペアを、サーバー名の前にコロンで区切って @ 文字を付けます。たとえば、ITIL ユーザーのデモ認証情報を送信するには、次の URL を使用します。
    https://itil:itil@<instance name>.service-now.com/incident.do?RSS

    Microsoft IE 7 などの一部の古いブラウザーは、直接 URL 認証をサポートしていません。サイトでベーシック認証が使用されている場合、Internet Explorer は自動的にユーザーにユーザー名とパスワードの入力を求めます。場合によっては、ユーザーはプロンプトの [パスワードを記憶する] ボックスをクリックして、後でそのサイトにアクセスするために認証情報を保存できます。