HR カタログアイテムのレコードプロデューサーの編集
HR カタログアイテムのレコードプロデューサーを編集して、必須フィールドと、HR サービスカタログで従業員にアイテムを表示する方法を定義します。
始める前に
必要なロール:sn_hr_core.admin
手順
- 移動先 すべて > HR 管理 > HR サービス > HR カタログ管理.
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HR カタログアイテムにカーソルを合わせて [カタログアイテムの編集] をクリックします。
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必要に応じて、フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. レコードプロデューサーフォーム フィールド 説明 名前 レコードプロデューサーの名前です。 テーブル名 レコードプロデューサーが関連付けられている HR ケーステーブルです。 注:レコードプロデューサーの HR ケーステーブルが、関連付けられている HR サービスの HR ケーステーブルと一致することを確認してください。アプリケーション このフィールドは、自動的に [Human Resources: Employee Center Core] に設定されます。 アクティブ レコードプロデューサーの使用をアクティブ化するオプションです。 プレビューリンク HR サービスカタログ内のユーザーに対して表示される、HR カタログアイテムをプレビューするためのリンクです。 すべての質問のヘルプを展開 -
[内容]、[アクセシビリティ]、[生成されたレコードデータ] 関連リストで、必要に応じてフィールドに入力します。
簡単な説明と詳細な説明の提供、スクリプトの設定、画像の追加、テンプレートの定義などができます。
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[変数] 関連リスト内で、必要に応じて HR カタログアイテムの変数を設定します。
変数はユーザーから情報を収集し、質問をし、回答をフィールドにマップするために使用されます。HR カタログアイテムに必要な数の変数を追加することができます。一般的に使用される変数タイプは、次のとおりです。
- チェックボックス
- 複数選択肢
- 参照
- 選択ボックス
- 1 行テキスト
各種変数とその設定方法の詳細については、「サービスカタログ変数のタイプ」を参照してください。
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[利用可能] および [利用不可] の関連リストで、必要に応じて HR カタログアイテムに適用するユーザー基準を設定します。
ユーザー基準は、HR サービスカタログの HR カタログアイテムに、アクセスとリクエストが可能な従業員を制御します。ユーザー基準と、これを使用して HR カタログアイテムへのアクセスを制御する方法の詳細については、「アイテムとカテゴリのセキュリティ設定」を参照してください。注:HR カタログアイテムに適用されるユーザー基準は従業員向けのみで、HR エージェントが [新規ケースの作成] モジュールから従業員にリクエストできる HR サービスの制御に使用される HR 基準とは無関係です。詳細については、「HR サービスの構成」を参照してください。
- [更新] をクリックします。