新規雇用オンボーディングの Microsoft Azure AD 統合

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • Microsoft Azure AD 統合により、オンボーディングプロセスの一環として新規雇用者に関連するアプリケーションを自動的にプロビジョニングします。この統合には IntegrationHub に Microsoft Azure AD スポークが必要で、Human Resources Scoped アプリ:Lifecycle Events for Enterprise [com.sn_hr_lifecycle_ent] プラグインにデモデータとして含まれている新規雇用オンボーディングのライフサイクルイベントで動作するように構成されます。

    Microsoft Azure AD 統合の設定

    新規雇用オンボーディングのために Microsoft Azure AD 統合を設定するには、まず Microsoft Azure AD スポークを設定し、次にグループをインスタンスにフェッチするためにリモートディレクトリ同期を設定し、最後に関連するビジネスロールを設定する必要があります。統合の設定方法の詳細については、「新規雇用オンボーディングのための Microsoft Azure AD 統合の設定」を参照してください。

    Microsoft Azure AD 新規雇用オンボーディングとの連携を使用する

    統合を設定したら、新規雇用者オンボーディングで統合を使用できます。使用向けおよびサンプル用に、デモデータに次のコンポーネントが含まれています。

    注:
    新規雇用者オンボーディングのライフサイクルイベントは、デモデータとして、Lifecycle Events for Enterprise [com.sn_hr_lifecycle_ent] プラグインに含まれています。
    コンポーネント 名前
    ライフサイクルイベントアクティビティ アカウントとアプリケーションへのアクセス (1 日目のアクティビティセット)
    HR タスクテンプレート 新規雇用者に対するグループのアサイン
    カタログアイテム 新規雇用者へのビジネスロールのアサイン

    アプリケーションプロビジョニングのしくみ

    アプリケーションプロビジョニングプロセスは次のように動作します。オンボーディングケースが作成されると、採用担当マネージャーは、新規雇用者のビジネスロールをアサインするタスクを受け取ります。アサインされると、IT 部門は、これらのアプリケーションのプロビジョニングを監督する要求を受け取ります。プロビジョニングが完了すると、Microsoft Azure AD サービス内で新規雇用者にアプリケーションが表示されます。

    重要:
    新規雇用者のアプリケーションが各自にプロビジョニングされるためには、新規雇用者のユーザーレコードが Microsoft Azure AD システムに存在している必要があります。

    新規雇用オンボーディングのための Microsoft Azure AD 統合用アプリケーションプロビジョニングプロセス。