セールスと注文管理アプリケーションの使用
エージェントおよびマネージャーは、セールスと注文管理 アプリケーションを使用するときに、CSM 構成可能ワークスペースを使用してさまざまなタスクを実行します。ワークスペースから製品カタログにアクセスして、組織で利用可能な製品オファリングを確認できます。また、 製品コンフィギュレーター を使用して、見積もりと注文の作成、販売された製品と製品在庫の管理、MACD 注文の処理も行います。
製品カタログの使用
営業案件、見積もり、または注文を開始すると、[ カタログ ] タブ (関連リスト) が開き、カタログで利用可能な製品オファリングが視覚的に表示されます。
カタログ ビューには、製品を選択するための次の機能があります。
- カタログナビゲーションツリー:製品オファリングを整理するために使用されるカタログとそのカテゴリのリスト。カテゴリを選択すると、表示がフィルタリングされ、そのカテゴリの製品タイルのみが表示されます。
- 検索バー:製品名、コード、または説明で製品オファリングを検索するためのオプション。検索機能では、入力した名前、コード、または検索文字列に一致する製品タイルが表示されます。
- 製品タイル:各製品を表すカード。製品画像、簡単な説明、および製品オファーを追加またはカスタマイズするオプションがあります。[ 追加 ] オプションは、製品がシンプルな (固定された) 製品オファリングである場合に表示されます。[ カスタマイズ ] オプションは、顧客に合わせてカスタマイズできる構成可能な製品オファリングに表示されます。[カスタマイズ] を選択すると、製品オファリングを構成するための製品コンフィギュレーターが開きます。
製品コンフィギュレーターの使用
製品コンフィギュレーターは、構成可能な製品オファーをカスタマイズするためのインターフェイスです。利用可能な製品オプションが表示され、オプションを選択すると製品の価格が自動的に計算されます。
インターフェイスは、次の 3 つの主要なセクションで構成されています。
- 製品階層:構成可能製品の親と子の製品の関係をリストします。
- オプション選択:色やモデルなどの製品特性など、選択可能な製品オプションが表示されます。
- 現在の選択:選択したオプションの価格が表示されます。価格設定は自動的に計算され、製品オプションを選択すると動的に表示されます。