Microsoft .NET Web サービス クライアントの例

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • Microsoft .NET Web サービスクライアントとの統合を示す例。

    要件

    .NET 2.0 バージョン以降:
    • 修飾された「elementFormDefault」値は、修飾されていない要素が先祖で定義された既定の名前空間にあることを意味します。「unqualified」の場合、修飾されていない要素は空の名前空間 (xmlns="") にあります。デフォルトは「unqualified (未限定)」です。
    • .NET クライアントの逆シリアル化エラーを解決するには、 システムプロパティ > Web サービス 埋め込み XML スキーマの elementFormDefault 属性を unqualified の値に設定するプロパティをオフにします。プロパティ設定を保存し、WSDL Reference.csクラスを再作成します。以下の「WSDL から生成されたクライアントとの互換性」も参照してください。
    図 : 1. 要素フォームのデフォルトプロパティ