Ryuichi Furuya
ServiceNow Employee

~デジタルプラットフォームで働き方も開発環境も変わる~ 

「ServiceNow Creator Day 2022」

いよいよ 6/22(水)開催! 

 

 

ServiceNow Japanでは、~デジタルプラットフォームで働き方も開発環境も変わる~ をテーマに「ServiceNow Creator Day 2022」を、2022年6月22日(水)に開催いたします。 

 

ITやアプリケーションの必要性がこれまで以上に高まる一方で、システム開発を担うIT技術者不足が深刻化し、事業規模の拡大に伴う組織のサイロ化やレガシーシステムやクラウドサービスが混在する環境でシステム連携が容易でないことなど、多くの企業がそれぞれの課題に直面しています。それでも、急速に変化する経営環境にすばやく対応するため、DX推進の歩みを止めることはできません。 

 

スピード感を持ってDXを実現するーー 

 

その一つの解が「デジタルプラットフォーム」の活用です。 

 

同じような課題に向き合う中で、「デジタルプラットフォーム」を活用することでローコード・ノーコードの開発体制を構築し、開発期間を短縮するだけでなく業務自体の効率化と業務改革のスピードアップも実現して、多くの成果を収めている企業があります。 

 

「ServiceNow Creator Day 2022」では、DXの実現にいたる道のりや体制づくりなど、貴重な成功の秘訣を交えた講演を多数予定しています。 

 

登録がまだお済みでない方は、是非こちらよりご登録ください。 

参加登録(無料)

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開催日:2022年6月22日(水)
時間:13:00 〜 16:00
形式:オンライン開催

 

アジェンダ

タイム
テーブル

セッション 

スピーカー

 トピック

13:00-find_real_file.pngIDC Japan 入谷 光浩氏ローコードによる開発の民主化の実現と新たな自動化アプローチ
DXを実現するためのソリューションとしてローコード開発が提唱されています。そして、ローコードによる開発の民主化は企業の業務に大きな変革をもたらすとIDCでは見ています。本セッションでは、IDCによる調査結果を基に、ローコード開発と開発の民主化の動向を分析します。さらに、開発の民主化によって実現が可能となる新たな業務の自動化アプローチについて考察します。
13:30-find_real_file.png

第一生命保険 吉留 栄太氏
IDC Japan 入谷 光浩氏
ServiceNow Japan 原 智宏

社員の働き方と顧客体験の変革、Now Platformによる社員ポータルの一元化
日本初の「相互会社」形態の保険会社として設立し、2020年には誕生から120年を迎える第一生命保険。​歴史や伝統を積み重ねると共に、革新的な取り組みも積極的に進めています。中でもデジタルプラットフォームを活用したDXへの取り組みは、その開発規模とスピード感など多くの示唆を含んでいます。​
本セッションでは、単一のポータルで社内のあらゆるシステムが連携し、ユーザーに必要な情報をpush型で提供する仕組みを構築したプロジェクトの概要、市民開発の取り組み、その実現のためになぜNow Platformを採用したのか?など、IDCの入谷氏をモデレーターに迎え紐解いていきます。​
 14:20-find_real_file.pngServiceNow Japan 加藤 確
ServiceNow Japan 金井 盛隆
ローコード開発の民主化と、ハイパーオートメーションへの道筋
昨今増え続けるアプリ開発要求に対応するには、IT部門における開発効率の追求だけでは不十分であると言われています。この状況を打開するため、ローコードによる開発の民主化が提唱されています。また、今後ますます重要となる部門横断の業務変革を実現するには、新たなアプローチが必要不可欠です。本セッションでは、ServiceNowによるローコード開発の民主化や、業務変革のための新たなアプローチについてデモを交えてご紹介します。​
15:00-find_real_file.png

ネットワンシステムズ 
川端 伸幸氏、三沢 義典氏

ServiceNow Japan
伊藤 進一、加藤 確、金井 盛隆

ゼロから始める市民開発​ -基礎となる制度整備とCoEによるガバナンス確立がカギを握る-
国内最大手のネットワークインテグレーターとして、情報インフラ構築の提供やITコンサルティングなどを行うネットワンシステムズ。​顧客業務の価値向上と社内業務改善を目的に市民開発に取り組んだものの、高いITスキルを持つ人材が集う同社でさえも、「何からはじめればよいかわからない」という状態に直面しました。​
これから市民開発を進める企業へ向けて、その社内体制づくりからCoEの役割、さらに「秩序ある市民開発」が目指す未来像をネットワンシステムズ、ServiceNowのディスカッションから紹介します。
 15:30-find_real_file.pngメルカリ
清川 哲也氏、小松 武弘氏
Now Platformで進めるメルカリの変革
国内最大級のフリマサービスを展開するメルカリは、さらなる事業展開の拡大と成長加速のため、意思決定と業務遂行のスピードアップを図り、ServiceNowのNow Platformを採用しました。本セッションでは、メルカリが、Now Platformの採用にいたった背景とともに、Now Platformで構築した仕組みの事例や、その導入効果、実プロジェクトを通して得たNow Platformの開発者体験について紹介します。