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こんにちは。ServiceNow Japanトレーニングチームです。
2026年8月26日〜27日で掲題のコースが開催されました。
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
このコースは初回開催以降、日本では常にオンサイトでの開催となっております。
そして今回は、弊社のオフィスが赤坂から日比谷に引っ越してから初の開催となります。
新オフィスからの眺めも楽しんでいただけたのではないかと存じます。
内容ですが、オフィシャルなコースシラバスはこちらです。
“Platform Ownerとして”どうあるべきか、どう考えるべきか、どう行動すべきか、を学ぶコースです。
実際の内容は、ファシリテーターとして議論をリードするServiceNow認定講師の元で、カスタマー(利用企業)のPlatform Owner、パートナー(導入・保守を請け負う企業)のコンサルタントたちが様々な課題に対面します。
「このようなシーンで自分がPlatform Ownerだったらどのように動くべきか」「どのように優先度をつけるべきか」と。
全てが正しいし、全てが最優先に見える。そんな答えがない問いと何度も格闘します。チームで悩みます。
そして、過去に数回実施しているこのコースですが今回の一番の特徴は受講者数です。
過去最大の参加者での開催となりました。
1チーム3〜4人で5チーム構成だったためチーム内のコミュニケーションだけなく
休憩時間や懇親会でのネットワークも非常に活発でした。
<運営スタッフの目>
様々な会社、様々なロール、様々な知識的・経験的な背景を持つ方々が集まり、チーム内でのディスカッションも非常に盛り上がっていた。全員が「チームに貢献する」という姿勢で臨んでいました。
<参加者からのコメントなど>
目の前でプロジェクトの重要なチェックポイントがあるのでそこへの準備において今回学んだ内容を活かしたい。
非定例化されていたステアリングボードを改めて活性化したい。エグゼクティブへのコミュニケーションの増加をする必要性を感じた。
<次回開催?>
2026年内に定期開催は予定されておりません。
2027年1月以降の開催予定については今後弊社内で話し合って公開されます。
次の受講者は、みなさんです!