PPM 仮想エージェントの会話フロー
PPM の仮想エージェントには、プロジェクトマネージャーがビジネス関連タスクに関する情報を収集できるように、事前定義されたトピックの会話がいくつか用意されています。
it_project_manager ロールを持っている場合は、次のような事前定義されたトピックの会話を表示できます。
- プロジェクトおよびタスクステータス
- プロジェクトおよびタスクに関連する情報。たとえば、アクティブなプロジェクト、赤のステータスのプロジェクト、近い将来に終了する予定のプロジェクト、および期限切れのタスクとマイルストーンのあるプロジェクトなどです。この情報は、設定されたマイルストーンごとにプロジェクトを追跡および計画するのに役立ちます。
- リソース
- リソース関連情報。たとえば、割り当てられた時間を超える実績時間を含むリソース計画、翌週に開始予定の未割り当てのリソース計画、または延長が要求されているリソース計画などです。その後、リソースを管理し、計画どおりに進んでいないリソース計画に対処できます。
- 財務管理
- ファイナンス関連情報。たとえば、完了時の推定金額が計画コストを上回っているプロジェクトや、完了時の推定額が予算金額を上回っているプロジェクトなどです。この情報は、プロジェクトの財務実績を理解するのに役立ちます。
- RIDAC
- RIDAC (リスク、問題、意思決定、アクション、および変更要求) 関連情報。たとえば、期限が翌週で絶対または高確率のリスクのあるプロジェクトや、期限が今週で重大または高確率の問題およびアクションのあるプロジェクトなどです。この情報は、将来のプロジェクトを計画するためのパターン、傾向、および考えられる解決策を分析および特定するのに役立ちます。
- データ品質
- 品質関連情報。たとえば、ビジネスケース、戦略、プログラム、またはポートフォリオがアサインされていないプロジェクトなどです。この情報は、戦略、ビジネスケース、プログラム、またはポートフォリオに沿っていないプロジェクトを評価するのに役立ちます。