アジャイル開発 2.0 での欠陥のレポート
アジャイル開発 2.0 を使用して、製品について報告された問題に関する欠陥を作成します。その後、こうした欠陥のストーリーを作成すると、チームが欠陥の解決に取り組むことができるようになります。
欠陥は、新しい機能の開発中に発見された問題の解決策を報告および追跡する際に使用したり、既存機能に関するフィードバックとして使用したりできます。プロダクトオーナーは、こうした欠陥をレビューし、関連するアサイン先グループにアサインされるストーリーの作成を決定します。
欠陥を作成するためのユーザーロール
アジャイル開発 2.0 において、欠陥を作成することになるユーザーには、次のいずれかのロールが必要です。
- feature_user
- scrum_story_creator
- scrum_admin
ただし、feature_user ロールしかないユーザーは、アジャイル開発 アプリケーションの [欠陥] モジュールからしか欠陥を表示できません。欠陥レコードのストーリー関連リストにある欠陥に関連付けられたストーリーは表示できません。
欠陥の作成方法の詳細については、「アジャイル開発 2.0 での欠陥のレポート」を参照してください。