ゴールフレームワーク および SPM のゴールフレームワーク とともにインストールされるコンポーネント
ゴールフレームワーク および SPM のゴールフレームワーク アプリケーションをインストールすると、いくつかのタイプのコンポーネント (ユーザーロール、スケジュール済みジョブ、テーブル、スクリプトなど) がインストールされます。
インストールされるロール
| ロール | 説明 | ロールを含む |
|---|---|---|
| sn_gf.goal_user_read | 目標を表示できます。このロールは、プロジェクトユーザーやデマンドユーザーなどのユーザーに付与できます。 | なし |
| sn_gf.goal_user |
|
sn_gf.goal_user_read |
| sn_gf.goal_admin |
|
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| sn_gf.strategy_planner_read | すべての戦略的計画と戦略値を表示できます。 | なし |
| sn_gf.stategy_planner | 戦略的計画と戦略値を作成、表示、編集、および削除できます。 注:
|
sn_gf.strategy_planner_read |
| sn_gf.epmo_stategy_planner | 任意の目標を作成、表示、編集、および削除できます。 |
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インストールされるスケジュール済みジョブ
| スケジュール済みジョブ | 説明 |
|---|---|
| 目標、戦略、および作業アイテムデータをゴールフレームワークと関連する計画立案アイテムテーブルに移行 | 既存の目標データを ゴールフレームワーク テーブルに移行します。移行するデータとそのデータの移行方法については、「目標データ移行」を参照してください。 |
| アサインされたエンティティの目標関係を移行する | (戦略的計画 ユーザーの場合) [会社]、[事業部門]、[部門]、[ポートフォリオ] 以外のレンズエンティティとの m2m 関係を作成している場合、目標関係 [sn_gf_goal_m2m_relationship] テーブルのデータに基づく [目標] フォーム にある [アサインされたエンティティタイプ] フィールドと [アサインされたエンティティ] フィールドに値が入力されます。 |
| スケジュール済みジョブ | 説明 |
|---|---|
| SPM のゴールフレームワーク を使用してターゲットの実績値を更新 | 各ターゲットソースからデータを収集してターゲットの実績値を更新し、ターゲットの進捗状況が更新され、ターゲットの進捗状況が目標にロールアップされるようにします。 |
インストールされるテーブル
| 表示名 [テーブル名] | 説明 |
|---|---|
| 目標 [sn_gf_goal] |
目標の詳細を保存します。 |
| 目標コア [sn_gf_core_goal] |
目標のコア (基本) 詳細を保存します。目標 [sn_gf_goal] テーブルは、目標コア [sn_gf_core_goal] テーブルを拡張します。 |
| ターゲット [sn_gf_goal_target] |
目標のターゲット詳細を保存します。 |
| ユニット [sn_gf_units] |
ターゲットの進捗状況を測定するために利用可能な単位を保存します。 |
| ターゲット進捗状況 [sn_gf_goal_target_progress] |
目標のターゲット進捗状況の詳細を保存します。 |
| 目標関係 [sn_gf_goal_m2m_relationship] |
目標とアイテム (プロジェクト、デマンド、プログラム、スクラムエピック、スクラム機能、および計画立案アイテム) の間の関係を定義します。 |
| 戦略計画 [sn_gf_strategic_plan] |
計画立案組織階層ごとに定義された戦略計画を保存します。 注: このテーブルは、アラインメントプランナーワークスペース (APW) がインストールされている場合にのみ表示されます。 |
| 戦略的優先事項 [sn_gf_strategy] |
組織に対して定義された戦略的優先事項を保存します。 |
| 戦略値 [sn_gf_stategy_value] |
戦略計画の戦略値を保存します。 注: このテーブルは、APW がインストールされている場合にのみ表示されます。 |
| 表示名 [テーブル名] | 説明 |
|---|---|
| コンテキスト変数 [sn_gfa_context_variable] |
ターゲットソースのコンテキスト変数の詳細を保存します。 |
| ターゲットブレークダウン [sn_gfa_target_breakdown] |
ターゲットに指定されたブレークダウン間隔に基づいて作成された、ターゲットのターゲットブレークダウンの詳細を保存します。 |
| ターゲットソース [sn_gfa_target_source] |
ターゲットの実績値を自動化するためのターゲットソース構成の詳細を保存します。 |
インストールされるカスタムスクリプト
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| 利益計画 事前定義されたスクリプトがあるターゲットソース。 |
金銭的または金銭以外の利益計画レコードからの [実績利益] フィールドまたは [金銭以外の実績利益] フィールドから必要な値を取得することによって、ターゲットフォームの [実績値] フィールドを更新する事前定義されたスクリプト。スクリプトテンプレートについては、「利益計画のターゲット自動化スクリプト」を参照してください。 注: 利益計画カスタムスクリプトは、PPM Standard (プロジェクトポートフォリオ管理) がインストールされている場合にのみ使用できます。 |
インストールされるシステムプロパティ
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| glide.ui.sn_gf_goal_target_activity.field | ターゲットのフィールドのアクティビティストリームを有効にするオプション。 |
| sn_gf.allow_goal_deletion | 目標の削除を有効にするオプション。デフォルト値は true です。 |
| sn_gf.allow_target_deletion | ターゲットの削除を有効にするオプション。デフォルト値は true です。 |
| sn_gf.goal_calendar_type | 目標を設定する際にカレンダータイプを設定するオプション。利用可能なカレンダータイプは、[グレゴリオ暦] と [会計期間] です。デフォルト値は [グレゴリオ暦] です。 |
| sn_gf.weighted_average_enabled | 加重平均ロジックを有効にして、サブ目標とターゲットから目標の進捗状況を計算するオプション。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| sn_gfa_disable_target_breakdown | インスタンスレベルでターゲットブレークダウン機能を有効にするオプション。デフォルト値は false です。 |
| sn_gfa.target_breakdown_decimals | ターゲットブレークダウンの生成中にターゲット値に表示する小数点以下桁数を定義するオプション。デフォルト値は 2 です。 |
| sn_gfa.weeklyCheckInDayToMapMonth | 月にマッピングされる週次ターゲットブレークダウンの週の最終日を定義するオプション。デフォルト値は [金曜日] です。 |