アーキテクチャアナライザーの詳細
エンタープライズアーキテクチャワークスペースでアーキテクチャアナライザーを使用して、アーキテクチャエンティティ間の関係を視覚的に探索および分析できます。
アーキテクチャアナライザーは、迅速なオンデマンド分析のための軽量探索ツールです。これは、バージョニングされた図を維持するオーバーヘッドなしでエンティティの関係をすばやく分析し、依存関係を理解する場合に使用できます。
アーキテクチャアナライザーには、ビジネスアプリケーション、ビジネス機能、アプリケーションサービス、情報オブジェクトなどのアーキテクチャエンティティ間の関係を視覚化するためのインタラクティブな探索キャンバスが用意されています。上流と下流の関係をマッピングすることで、アーキテクチャ変更の影響を評価し、アーキテクチャの概要分析を実行することもできます。
探索は自動保存されるため、最後に中断したところから分析を続行できます。
アーキテクチャアナライザーページでは、次の操作を実行できます。
- アーキテクチャエンティティを追加し、それらの関係を可視化します
- エンティティクラスを選択し、特定のレコードを検索して、サポートされているアーキテクチャエンティティタイプをキャンバスに追加します
- キャンバス上の任意の要素から上流および下流の関連レコードを追加して、分析を拡張します
- 次の手順を実行し、要件に応じてキャンバス表示を微調整します。
- 左側のナビゲーションペインと [ キャンバスに追加 ] ボックスを非表示にするには、全画面表示の切り替えアイコン (全
) を選択します
- 左側のナビゲーションペインのみを非表示にするには、サイドバーの切り替えアイコン (サイド
) を選択します
- キャンバスからすべてのエンティティと [ キャンバスに追加 ] ボックスでの選択をクリアするには、[ クリア ] ボタン (
) を選択します
- 探索キャンバスを画像形式でダウンロードするには、[画像としてダウンロード] アイコン (
) を選択します
- 左側のナビゲーションペインと [ キャンバスに追加 ] ボックスを非表示にするには、全画面表示の切り替えアイコン (全