アイテムのトリアージおよび アジャイル開発 2.0 のバックログへの追加

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • トリアージボードでアイテムのリストをレビューして、アジャイル開発 2.0 のバックログに追加します。優先度に基づき、そうしたアイテムを今後のスプリントにスケジュール設定し、製品チームが作業できるようにします。

    始める前に

    アジャイル開発 2.0 でのトリアージボードの設定必要なロール:scrum_product_owner

    このタスクについて

    トリアージボードからアイテムを選択し、製品の優先度に基づいてバックログに追加します。トリアージボードからバックログに追加されたアイテムにはすべて、ストーリーが関連付けられています。詳細情報については、アジャイルボードで、元のアイテムの [情報] タブと [ストーリー情報] タブを切り替えて確認することができます。

    こうしたストーリーは、後で製品チームにアサインしたり、スプリントにスケジュール設定したりすることができます。

    手順

    1. 移動先 すべて > Agile Development > アジャイルボード.
    2. アジャイルボードの [バックログ] セクションで、[バックログ] フィールドから製品またはチームのバックログを選択します。
    3. [トリアージボード] を選択し、アイテムをレビューするトリアージボードを選択します。

      このスクリーンショットの例では、[欠陥ボード (Defects board)] を選択することができます。

      アジャイルボードの [バックログ] セクションにおける欠陥トリアージボード

    4. リストをレビューし、バックログに追加するアイテムを選択します。
    5. [バックログに追加] を選択します。

    タスクの結果

    トリアージボードから選択されたアイテムリストがストーリーとしてバックログに追加されます。アジャイルボードの [スプリント計画立案] タブを使用して、こうしたストーリーを今後のスプリントにスケジュール設定することができます。

    この例では、バックログに追加された欠陥に関連するストーリーの作成方法が示されています。ストーリーの [元のタスク] フィールドには、この欠陥への参照があります。

    トリアージボードからバックログに追加された欠陥に対するストーリーの情報