AI が生成したコードの追跡

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • コードが AI によって生成されたものであることを追跡し、それを表示するタイミングを制御します。

    コード提案を受け入れると、AI が生成したコード行が追跡され、スクリプトエディターの行番号の横に線で示されます。AI が生成したコードを編集した場合、それらのコード行に行インジケーターは表示されません。

    AI が生成したコードの追跡のオンとオフを切り替えたり、スクリプトエディターで AI が生成したコードを記録および識別する期間を設定したりできます。デフォルトでは、AI が生成したコードは 6 か月間、記録および識別されます。

    AI が生成したコードを表示する期間を構成する

    コード提案を受け入れた後に、指定された期間、AI がコードを生成したことをスクリプトエディターに表示します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. ナビゲーションフィルターで「sys_auto_flush.list」と入力します。
    2. [Tablename] 列のフィルターに sn_now_assist_code_ai_generated_lines を入力し、自動フラッシュ [sys_auto_flush] リストをフィルタリングします。
    3. sn_now_assist_code_ai_generated_lines を選択してレコードを開きます。
    4. [経過時間 (秒)] フィールドに、AI が生成したコードを作成後に記録し表示する期間を秒単位で入力します。
    5. [更新] を選択します。

    タスクの結果

    設定された期間より前に作成された AI 生成コードは記録されず、スクリプトエディターに表示されません。

    AI が生成したコードの追跡をオフにする

    AI が生成したコードを追跡して表示する機能をオフにします。

    始める前に

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    AI が生成したコードを追跡して表示するには、更新セットに含まれる変更が必要です。更新セットにこれに関連する変更を含めない場合は、AI が生成したコードを追跡して表示する機能をオフにすることができます。

    手順

    1. ナビゲーションフィルターで、「sys_properties.list」と入力します。
    2. [名前] 列のフィルターに sn_now_assist_code.show_ai_code_line_marker を入力し、システムのプロパティ [sys_properties] リストをフィルタリングします。
    3. sn_now_assist_code.show_ai_code_line_marker を選択し、プロパティレコードを開きます。
    4. [値] フィールドに「false」と入力します。
    5. [更新] を選択します。

    タスクの結果

    AI 生成コードは記録されず、スクリプトエディターに表示されません。