公共機関デジタルサービスの構成
行政機関とサービスマネージャーが、構成員、企業、その他の機関に行政サービスを提供できるように 公共機関デジタルサービス を設定します。
その他の構成タスク
公共部門アプリケーションとプレイブックのインストールに加えて、公共部門で使用するその他の機能を構成できます。
- ServiceNow® 仮想エージェント
- 仮想エージェントは、公共部門のサブスクリプションに含まれており、チャットチャネルでの自動会話を通じてエンドユーザーサポートを提供します。
公共機関デジタルサービスコア アプリケーションには、会話デザイナーが仮想エージェント会話を作成するために使用できるビルド済みの公共部門コンポーネント (トピックブロック) がいくつか用意されています。
サービス要求プレイブック アプリケーションには、構成員が緊急でないサービス要求を送信するのに役立つ、ビルド済みの仮想エージェント会話トピック「サービス要求の作成」が用意されています。
公共部門用の 仮想エージェント の構成の詳細については、「 公共機関デジタルサービス の 仮想エージェント の構成」を参照してください。
- サービス定義
サービス定義を使用すると、公共サービス、情報サービス、またはライセンスと許可要求サービスを、その要求を解決するために機関が提供するサービスのリストにマッピングできます。
アドミニストレーターは、機関が提供するサービスを、構成員または企業から要求されているサービスに関連付けるサービス定義を作成できます。サービス定義を作成すると、それらのサービスを実行するためのケースタイプなどのケース管理プロセスを構成できます。
詳細については、「のサービス定義 公共機関デジタルサービス」を参照してください。- アップグレード後に CSM 構成可能ワークスペース のメニューアイテムのラベルを変更する
- インスタンスを新しいリリースにアップグレードした後、 CSM 構成可能ワークスペース 内の特定のメニューとメニューアイテムに公共部門での使用に適したラベルが付けられない場合があります。公共部門用の次のアイテムに再ラベル付けするには、顧客およびサービス組織の UX リストカテゴリで変更します。