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この1年で「仕事」を取り巻く環境は大きく変わりました。ビジネスのデジタル化が急速に進み、仕事の多くがネットワーク上のさまざまな業務アプリケーションを通して行われている今日、ITそしてアプリケーションの重要性はかつてないほどに高まっています。
ビジネス環境の変化とともにアプリケーションもまた、迅速かつ柔軟な変化を求められていますが、そのニーズに対してIT開発者の人材不足は深刻です。開発者の生産性を向上するだけではとても追いつかず、IT開発者以外の人による開発、いわゆる「市民開発」はこれからのビジネスを牽引するITにとって欠かせないものとなりつつあります。
"Platform of Platforms"として、プログラミング不要なノーコードのアプリケーション開発を実現するServiceNowでは、6月10日に「ServiceNow Creator Day」と題し、「市民開発」をテーマとしたスペシャルイベントを開催しました。
沢山の方にご参加いただいた当日の模様の一部をお伝えします。
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「Creator Day」は、ServiceNowのChief Technology Officer (CTO)であり、創業時からのメンバーでもある Pat Caseyによるキーノートで幕を開けます。そもそもの始まりからクラウドプラットフォームを提供する会社として創設されたServiceNowの歴史を紐解きながら、コロナ禍にある世界各国でどれほど迅速にNow Platformが社会や企業が求めるソリューションを提供したのかを紹介し、市民開発の必要性を説きます。
続くFireside Chatでは、CTOのPat CaseyとServiceNow Japan合同会社 執行役員社長である村瀬 将思が、人にしかできない付加価値の高い新しい仕事を創造することをスローガンに掲げるServiceNowの描く「仕事の未来」について、市民開発の果たす重要な役割と共に語り合います。
「市民開発者とIT開発者の協業 ~ノーコード開発のあるべき姿とは~」と題した講演では、IT技術者の不足する現状を紹介し、市民開発を始める道のりについて具体的なユースケースや導入ステップを例に上げ人材育成も含めて詳細を解説すると共に、セッション後半では、実際のデモを交えながら市民開発に関わる製品の概要を説明します。
また、「市⺠開発者になるための道のり」と題した講演では、市民開発者になるためのステップや利用可能なラーニングコンテンツ、認定資格についても詳しく解説します。
この他にも、テンプレートからステップ・バイ・ステップでアプリケーションを素早く作成できるApp Engine Studioの詳細なデモを行うセッションや、ServiceNow未経験の方を対象に、基本操作や用語を一から解説する超初心者向けセッションなど、市民開発に関心をお持ちのあらゆる立場の方に役立つコンテンツが盛りだくさんの内容となっています。
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「ServiceNow Creator Day」は 2021年6月30日(水)まで、こちらよりオンデマンド視聴が可能です。まだご覧になっていない方はこの機会をお見逃しなく、ぜひご視聴ください。
© 2021 ServiceNow, Inc. All rights reserved. ServiceNow, ServiceNow のロゴ、Now、その他の ServiceNow マークは米国および/またはその他の国における ServiceNow, Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名と製品名は、関連する各会社の商標である可能性があります。
