DCE 可視化の構成
DCE 可視化オプションを使用して、データソースの構成、ベースラインとターゲットの定義、集計ルールの適用を行います。特定の条件を定義して、表示されるデータをカスタマイズすることもできます。
始める前に
必要なロール:sn_acct_lc.customer_success_application_admin
手順
- 移動先 すべて > データコンテキストエンジン > インサイト > すべての DCE 可視化.
- [New (新規)] を選択します。
-
フォームに次の詳細を入力します。
フィールド 説明 データソース 可視化用のデータを収集するために使用するデータソースを選択します。 解決コンテキスト 可視化を適用するコンテキストテーブルを選択します。アダプションスコアや満足度スコアなどの使用状況データについては、[販売済み製品] テーブルを選択します。 条件 追加の条件を定義して、データの表示方法をカスタマイズします。 ベースライン このメトリクスの標準値または期待値を指定します。 ターゲット このメトリクスのターゲットまたは目標を指定します。 アグリゲート データソースに対して複数のデータレコードが返された場合は、アグリゲートスコアの計算方法を選択します。 - 平均
- 合計
方向 次を選択できます。 - 最大化:ターゲットが高いほど、スコアが高くなります。たとえば、CSAT スコア:値が大きいほどスコアが高くなります。
- 最小化:ターゲットが低いほど、スコアは高くなります。たとえば、「P1 ケースの数:ケース数が少ないほどパフォーマンスが高いことを示します」などです。
- [Submit (送信)] を選択します。
- [DCE 可視化 M2M] 関連リストに移動し、[ 新規] を選択します。
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リストから DCE インサイトアイテム を選択します。
DCE インサイトアイテムは、特定の可視化をレイアウト上の指定された場所にマッピングし、インサイトがユーザーインターフェイス内で適切なコンテキストで表示されるようにします。DCE インサイトアイテムテーブルには、次のフィールドが含まれています。
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この可視化のランクを指定し、[ 送信] を選択します。
[ 製品使用率と機能データの表示 ] に移動して、設定されたメトリクスを表示します。注:[カラーバンディング] テーブルを使用して、製品の使用状況ページと機能ページに表示されるチャートに表示される色を構成できます。