ファイルを OneDrive からダウンロードするロボットテンプレートの確認
ファイルを OneDrive からダウンロードするロボットテンプレートのインポート後に、RPA Hub アプリケーションでボットプロセスを確認して更新します。
始める前に
- このタスクはクラシック環境で実行する必要があります。
- ファイルを OneDrive からダウンロードするロボットテンプレートをインストールします。詳細については、「ファイルを OneDrive からダウンロードするロボットテンプレートのインストール」を参照してください。
- 無人ロボットを作成し、ボットプロセスを実行します。詳細については、「RPA Hub での無人ロボットの作成」を参照してください。注:RPA Hub での無人ロボットの作成 トピックの事後要件タスクはスキップできます。
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_release_manager または sn_rpa_fdn.rpa_admin
手順
- 移動先 .
- [Download File from OneDrive] ボットプロセスを開きます。
- [ライフサイクルステージステータス] フィールドの値が [構築] に設定されていることを確認します。
-
ビジネスアプリケーションをボットプロセスでアサインするには、次のアクションを実行します。
-
資格情報セットを作成してボットプロセスに関連付けるには、次のアクションを実行します。
-
ボットプロセスにロボットをアサインするには、次のアクションを実行します。
- [アサインされたロボット] 関連リストで、[編集] を選択します。
- [コレクション] リストで、作成したロボットを検索してダブルクリックし、 [アサインされたロボット] リストに移動します。
- [保存] を選択します。
-
ロボットをプロセスロボット資格情報にアサインするには、次のアクションを実行します。
-
プロセスパラメーターの値を更新するには、次のアクションを実行します。
- [プロセスパラメーター] 関連リストで、AttachmentFileName プロセスパラメーターを開きます。
- [値] フィールドに、Microsoft OneDrive ファイルのファイル名を入力します。
- [更新] を選択します。
- [プロセスパラメーター] 関連リストで、AttachmentTableName プロセスパラメーターを開きます。
- [値] フィールドに、 Microsoft OneDrive ファイルを添付する ServiceNow インスタンスのテーブル名を入力します。
- [更新] を選択します。
- [プロセスパラメーター] 関連リストで、AttachmentTableSysID プロセスパラメーターを開きます。
- [値] フィールドに、 Microsoft OneDrive ファイルを添付する ServiceNow インスタンスのテーブル SysID を入力します。
- [更新] を選択します。
- [プロセスパラメーター] 関連リストで、AttachmentFileID プロセスパラメーターを開きます。
- [値] フィールドに、Microsoft OneDrive ファイルのファイル ID を入力します。
- [更新] を選択します。
次のタスク
ServiceNow インスタンスで Microsoft OneDrive アカウントの資格情報をマッピングします。詳細については、「Create a Connection & Credential alias」を参照してください。
ファイルを OneDrive からダウンロードするロボットテンプレートに関連する RPA Hub サブフローを確認します。詳細については、「ファイルを OneDrive からダウンロードするロボットテンプレートの RPA サブフロー」を参照してください。