ハッシュメッセージ認証をサポートするサードパーティアプリケーションで Webhook のエンドポイントを生成します。エンドポイントにより、Webhook が ServiceNow インスタンスに接続できるようになります。エンドポイントが外部 Webhook を受け付けないようにする場合は、接続からエンドポイントの構成を非アクティブ化または削除できます。
始める前に
必要なロール:flow_designer および connection_admin
必要なサブスクリプション:統合ハブ Enterprise パック
必要なスポークプラグインがインストールされていることを確認します。
手順
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[エンドポイント] 見出しで、接続の [構成] を選択して、ハッシュメッセージ認証をサポートするエンドポイントを設定します。
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エンドポイントの構成フォームで、[シークレットの生成 (Generate secret)] を選択します。
[シークレット] フィールドにシークレットが 生成されます。
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外部 Webhook が ServiceNow インスタンスに接続するために使用するエンドポイントを生成するには、[アクティブ化] を選択します。
ヘッダーパラメーター名フィールドの値は、エンドポイントを生成した後に使用できるようになります。

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エンドポイントをコピーするには、エンドポイントのコピーアイコン (
) を選択します。
ヒント: 後でサードパーティアプリケーション Webhook で使用できるように、エンドポイントを安全な場所に保管します。
- オプション:
エンドポイントを非アクティブ化するには、次の手順を実行します。
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[非アクティブ化] を選択します。
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非アクティブ化を確定するには、[非アクティブ化] を選択します。
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再度アクティブ化するには、接続レコードで [編集] を選択します。
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[アクティブ化] を選択します。
- オプション:
接続からエンドポイントの構成を削除するには、次の手順を実行します。
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[編集] を選択します。
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シークレットを削除します。
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[更新] を選択します。
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[構成解除] を選択します。
接続からエンドポイントの構成が削除されます。